kanegae_blog

2009年12月10日

Virginia Astley / Some Small Hop

Audioartsの新譜"Personalogy"

今回のアルバムも心地良くて、バカみたいに聴いてます。
とくに5曲目の"Lost in Paradise"が一番のお気に入り。

ただ普通のCDショップとかに置いてなくて、買いに行くのが面倒ですが..。


http://www.audioarts.jp


最近発売した、toeの"For Long Tomorrow"も良い感じ。
どうしても"After Image feat. Harada Ikuko/ Clammbon"や
"Goodbye album ver. feat. Toki Asako"の2曲ばっかり聴いてしまいますが..(笑)


http://www.toe.st


でも、クリスマスが近くなってきたので少しずつこんな感じの曲も..

ヴァージニア・アストレイのファンだと公言していた坂本龍一がプロデュースしたアルバムの1曲目。デビット・シルビアンとのデュエットは、まるで聖歌のようでこの季節にぴったりな曲です。シュトーレンでも食べながら聴きたいですね。

なーんてねっ。(笑)

2009年12月 8日

第78回 カントリーレース

前回に続き、懲りずに今回も参加。

北九州・筑豊に続く山岳縦走路、牛斬山から皿倉山までを走り抜く24Kmの山岳レース、「カントリーレース」です。(カントリーレースマップ

朝5時半に起き、新幹線に揺られ宮田さんと北九州へ。

  

列車の中で宮田さんのmacpacと僕のmacpacのリュックの大きさを比べる。

想像以上にデカい宮田さんのポッサム。子供を乗せれるだけあって、色んなパーツががっちりしていたり、配色も高級感あるように見え逐一カッコいい!はやく大心くんが乗っているとこを見てみたいと思う。それにしても僕のmacpacも割と大きいと思っていたけど、子供みたいに小さく見えますね..。


前日から何故参加したんだろうと憂鬱な気分になっていたのですが、もうやるしかないと思い少しずつテンションを上げていると到着。事務的な手続きを終わらせ、開会式も終わり、あっという間にスタートです。


  

  

  

  


今回も完走できるか不安でしたが、何回も心折れながら何とか完走。
前回も帰ってきた時に閉会式と表彰式がすでに始まっていたが、やはり今回も始まっていた。ただ今回はゴールにて宮田さんがカメラ持って笑顔で迎えてくれた。たまたま表彰式の写真を撮っていただけかもしれないが、嬉しかった..(笑)



記録の方は、4時間59分41秒。ギリギリ5時間切り..(笑)
前回より何とか速くなってたので良しと思うが、宮田さんや信国さんのタイムを聞いて、精進あるのみと思う。1時間もタイムが違うなんて速すぎです。

帰りに宮田さんに教えてもらったA&F福岡店の甲斐さんのblog

北九州カントリーレース情報  

blogに書いてあった"ゴール目標タイム5時間→25キロトレイル完走!レース楽しめましたか?あなたならどこのレースに出場しても完走できるはず!"という言葉を信じ、これからも懲りずに走ろうと思う。そして、"カントリーレース常連のMさん曰く『ゴールタイム予測はフルマラソンの自己タイムとイコールです。』"とのこと。
フルマラソン走った事ないので何とも言えませんが、5時間か..。

やはり精進あるのみです。


あと、キャナルシティにH PLUS ができてるんですね。

宮田さんに聞いて知りました。
って事で、ホグロフスをチェックしに..。

http://takako66.blogspot.com

2009年12月 1日

デイリー・ハナコ

タカチンから聞いてた「デイリー・ハナコ」



AfternoonTeaとHanakoのコラボで、12月1日から25日のクリスマスまでの25日間毎日発行されるそうです。大好きな雑誌なので、気になるフリーペーパーです。でも、買わないともらえないのでさすがに毎日見ることはムリだけど、できるだけ見てみたいと思う。

http://www.afternoon-tea.net/xmas/atr/


毎週金曜日はPort of Notesがクリスマスにぴったりな音楽を紹介するみたいです。
ポートオブノーツで一番好きな曲は「ほんの少し」


2009年11月21日

A Single Man

今発売しているブルータスにも載ってたトム・フォード初監督作品"A Single Man"

どうしても監督がトム・フォードなので、ファッションなどに目がいきそうそうですが、映像もキレイそうだし純粋に面白そうなので観てみたい。

とにかく楽しみだ。



ちなみに、ブルータスに書いてあったのだが去年観た映画の中で面白かったのは"潜水服は蝶の夢を見る"だったらしい..。


で、関係ないが僕が今年一番面白かったのは"グラン・トリノ"

映画の内容もよかったが、クリント・イーストウッドも歌うこの曲も最高。

http://www.youtube.com/watch?v=MItMDkc343M

http://itunes.apple.com/jp/album/gran-torino-feat-clint-eastwood/


最後にこれもあまり関係ないが、我が家にあるブルータスのSoaky Bottle。
何故か日の目を見る事なく、押し入れの中で眠ってます。(笑)

2009年11月18日

雷山千如寺大悲王院

前原市雷山にある千如寺大悲王院に紅葉を見に..。



国の重要文化財・木造千手観音立像もありますが、なんと言っても樹齢約400年といわれている楓の大木と室町時代作庭の庭園がこの季節にはたまりません。


  

   

  


最近思う事があって、10代の頃だったら絶対アウトって思う事が今は大好きだったりする。例えば、山登りだったり、写真を撮ることだったりと...。

だってカメラ部にワンダーフォーゲル部だ。


ただ単に大人になったのか? それとも10代の頃の僕がさえなかったのか..(笑)

でも、紅葉を見にいくのは昔から好きだったような気もする。


   


追伸:ホームページで紅葉の状態を動画でチェックできるので、行く時便利です。

http://www.sennyoji.or.jp/

2009年11月17日

トレイルランニング・トリップ

石川弘樹にこう書いてある。


僕は100マイルレースの中に"旅"の要素を感じている。100マイル先まで走っていく旅。見晴らしのいいピークで「あそこがゴールだよ」とはるか遠くを指さされると、うえー、あんなところまで行くのかと思うのと同時に、自分の足であんなところまで行けるんだ、という思いにもとらわれる。

それがレースでなければ、どうだろう。
キャンプ道具を持ち、寝泊まりをしながら長い距離を走っていくトレイルランニングだ。
僕はそれをトレイルランニング・トリップと呼んでいる。

(中略)

サーフトリップという言葉があって、これはサーフィンをするための旅である。トレイルランニング・トリップも、トレイルランニングをするために旅をすることと解釈してもいい。北海道に走りに行ったり海外に走りに行ったり......。この意味でなら、僕は一年中トレイルランニング・トリップを楽しんでいる。



そして僕の最近の旅は...


 トレラン・トリップ #1

 トレラン・トリップ #2

 トレラン・トリップ #3


僕はまだまだちっぽけなランナーなので、五時間ぐらい山と向き合っただけでもねをあげてしまいそうになります。

そしてそんな僕はたった五時間でもトリップした気分に浸っています。


決まった走り方もなく、決められたスタイルもなく、自分の好きなスタイルでただ山を走り、純粋に楽しむ、そんなトレイルランニングが好きです。


そして旅から帰ってきた後に飲むビールが、格別にうまい。


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