潜水服は蝶の夢を見る

日曜日に観た映画「 潜水服は蝶の夢を見る
あまりにもいい映画だったので、他に言葉がみつかりませんが、本当に観てよかったと思える映画でした。

20万回の瞬きで自伝を綴った奇跡の実話のお話。

ジャン=ドミニク・ボビー、42歳、子供3人、女性ファッション誌「ELLE」の編集長。
愛し、愛され、人生を謳歌する毎日が、ある日突然、終わりを告げる。
唯一、動くのは左眼だけ。
瞬きがあなたの言葉です。”はい”は1回。”いいえ”は2回。
この悲しみを表す言葉はない。
小さな体を抱きしめることもできない。
自分の中に残された”人間性”にしがみつけば、生き抜ける。
僕はもう自分を憐れむのをやめた。僕には自由な想像力と記憶がある。
僕は生きている。話せず、身体も動かないが、確実に生きている。
僕は重い潜水服を脱ぎ捨て、蝶のように飛び立つ。

アトリエとき

先日の休日は、久し振りに湯布院へ
向かった先は、前から行ってみたかった「木のクラフトショップ アトリエとき」へ。

見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれる作品ばっかりです。
そして、手にすっぽり納まる丸みやフィット感はとても気持ちがよく、手作りの温もりがじかに伝わってくるような気持ちにさせてくれます。

これから、ここの木製食器を湯布院に訪れた時は、少しづつだが買っていこうと思う。
うん、そんな感じ。

樋口

誕生日って事で連れて行ってもらった、中央区大手門にある 樋口。
アパートの奥に潜む一軒家を改装したフレンチのお店。

  

ステキな夜を演出してくれるステキなお店。
大切な人と大切な時間を過ごす時には、お薦めだと思う。

うん、そんな感じ。

Taliah Lempert (タリア・ランパート)

今、発売してる自転車人
この表紙の絵にメロメロです。この人の絵、本気で欲しいな…。

【自転車人 2008 No.10 より抜粋】
タリア・ランパートはNYCのサイクリングコミュニティの中心人物。
移動手段として、またNYの文化を知りたいという気持ちから自転車に乗りはじめ、96年以降、自転車の絵を描きはじめる。自転車を対象として選んだのは、物理的、構造的に美しいから、そして、なにより自転車が「ポジティブさ」の象徴のように思ったから。彼女の描く自転車絵画は、サイクリングと自転車、そして自転車を愛するすべての人々への祝福の表現だ。

www.bicyclepaintings.com

山下ワイン食道

春吉にある山下ワイン食道のブルーチーズのピザ。
ブルーチーズってそんなに好きでもないし嫌いでもなかったのですが、これは別。

まじで美味い…。