カールじいさんの空飛ぶ家

『モンスターズインク』の前に上映されたショートフィルム『For The Birds』

http://www.pixar.com/jp

今回の「カールじいさんの空飛ぶ家」の前に上映されたショートフィルムも鳥の話でした。
モンスターズインクの時もショートフィルムを観ながらワクワクしたものです。

そしてモンスターズインクを見終わった後に、これよりも面白いアニメを映画館で観ることはもうないだろうな.. て思ったんですが、カールじいさんの空飛ぶ家も同じぐらい面白かった。モンスターズインクの監督だったので、期待もしてたのでこんなにも満足できたのは本当によかった。(映画って期待しすぎると面白くないことが多々あると思うので)

ちなみにモンスターズインクは、採点がかなり厳しい『松本人志のシネマ坊主』で満点に輝いている数少ない作品の一つでもあります。

宮崎駿監督が、
“実はボク、「追憶のシーン」だけで満足してしまいました。
追憶と同時に「古い夢」と「新しい夢」を描いていくこと。
それが面白かったですね。”

まさにおっしゃる通りです。本当こんな感じだったし、単純に面白かった。
それに、今話題の3D上映で観たから映像が凄くて、映画を見てるのではなく何か遊園地のアトラクションを楽しんでるみたいで楽しかった。

本当、冗談なしにカルチャーショックですよ、3D。
「観るのではない。そこにいるのだ」本当この言葉嘘じゃないと思えます。
あまり興味がなかった23日から始まる「アバター」も3D上映なので見に行こうと思う。
3Dで見る映画は、もしかしたらもう映画じゃないのかもしれませんね。

なーんてねっ。(笑)
あと、キュビークラフト・ドットコムにもいつの間にかあるんですねカールじいさん。
昔アンパンマンとかあったと思うんだけど、気のせいかな..!?
それとも僕が探せないだけかな..!?

http://www.cubeecraft.com
“子どもに夢を与えることは映画の重大な仕事の1つですね。”

よく見るギズモード・ジャパンに”Pixarが叶えた少女の最後の願い事”っていう題で、昔カールじいさんの空飛ぶ家の記事で書いてあった一文。

http://www.gizmodo.jp/2009/06/pixar.html

ちなみにギズモード・ジャパンには昔こんな記事も書いてありました。

ディーター・ラムスとジョナサン・アイブ”実は60年代のBraun製品が、
Appleの成功のカギを握っていたらしい!?”

http://www.gizmodo.jp/2008/01/60braunapple.html